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踊り、歌の発表など多彩に〜鷹巣地区婦人団体
〜第27回婦人芸能祭〜

 開会セレモニーで勢ぞろいした各婦人団体の代表(上)、午前・午後の部とも満場になった客席(18日、市文化会館で)

 北秋田市鷹巣婦人団体連絡協議会(中嶋喜代会長)主催による婦人芸能祭が11月18日(日)、市文化会館で開催され、満場の観衆の中、鷹巣地区の各婦人会などによる多彩な出し物が発表されました。

 同協議会は、地区婦人会など21団体で組織される連合体組織。昭和55年、鷹巣町婦人団体連絡協議会として結成以来今年で27年目を迎え、これまで婦人芸能祭ほか、「ふるさと踊りと餅っこまつり」や中央公園へのあじさいの植樹など活発な活動を行ってきました。

 婦人芸能祭は同協議会の3大事業の一つで、会の発足以来続けられている行事。開演のベルが鳴ると、構成団体のうち17団体の各代表がステージ上に黒留袖の礼装で勢ぞろいする華やかなオープニングとなりました。

 この中であいさつに立った中嶋会長は、「今年は、国体開催、豪雨災害と多くの出来事があった年となった。水害での被災者の皆さんには心からお見舞い申し上げたい。なにより市民が元気で仲良く、楽しく過ごせることを望みたい。協議会の活動につきましても、今後とも隅から隅までずずずいとよろしくお願い申し上げます」と格調高く口上を述べました。

 この後、協議会が指導・育成している「ふるさと子ども太鼓」のメンバーのうち、積極的な活動を行った芹田智恵美さん(鷹巣小学校6年)など4人の小学生が表彰され、ステージ上で中嶋会長から表彰状を受け取りました。

 三澤仁教育長、吉岡興議長の祝辞の後プログラムが始まり、婦団連たかのすふるさと太鼓の太鼓演奏でオープニング。このあと、午前の部、午後の部に分けて生活研究グループ、消費者の会、各地区婦人会など各団体の出し物が次々に演じられ、訪れた人たちは練習を重ねた熱演に大きな拍手を送っていました。

生活研究グループ
鷹巣婦人会
坊沢婦人会

2007.11.17)


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