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| 岸部市長に3位となった報告をする簾内監督 |
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鷹巣クラブのメンバー
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先月29日から9日まで11日間の日程で開催された第62回国民体育大会(秋田わか杉国体)は、秋田県が初の男女総合優勝(天皇杯獲得)、女子総合優勝(皇后杯獲得)を果たし閉幕しました。
そのうち、田代体育館で開催されたバレーボール競技の成年男子9人制の部で県の強化指定チームとなっている本市鷹巣クラブのメンバーが、11日市役所を訪れ、岸部市長に第3位となった報告をしました。
今日報告に訪れたのは、簾内哲哉監督と選手、マネージャーの10名。簾内監督は「クラブチームということで練習も全員が参加することは少なかった。選手には特に遠征などの資金面で難儀をかけた。しかし、最低限の目標に到達できた。3位ということで勝って試合を終えることができた。大変有意義な3日間であった」と大会を振り返るとともに「県民・市民のあの大声援が力となりいい試合ができた。3位という結果も市民のおかげ」と北秋田市民の応援に感謝していました。
報告を受けた岸部市長は「本当におめでとうございます。鷹巣クラブの試合が気になって常に速報等で確認していた。バレーの町として皆さん方は誇り。今後は後輩の指導に」と3位となった結果を称えました。
準決勝の試合の様子はこちら
(2007.10.11)
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