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秋田県勢順調に1・2回戦突破
〜フェンシング競技フルーレ 少年男子・成年男子〜

 少年・成年男子フルーレの1・2回戦が行われました(合川体育館)

 第62回国民体育大会(秋田わか杉国体)フェンシング競技が市立合川体育館で開かれ、第1日目は少年・成年男子のフルーレ1・2回戦が行われ、秋田県チームは明日行われる少年男子準々決勝、成年男子3回戦へと進みました。

 フェンシング競技は、剣を持った選手が1対1で時間内に互いを攻撃し、相手を突いた数を競う競技。剣の違いによって「フルーレ」「エペ」「サーブル」の3つの種目に分かれています。

 成年男子フルーレには、47チームが参加し、秋田県チームは柿沼高士さん、清水宏太さん、斉藤有さん、工藤伸也さん(合川高校出身)が出場。1回戦(各プール2チーム上がり:全12プール)第6プールで島根県、長崎県、静岡県とあたり、3戦全勝で2回戦へと進みました。2回戦(各プール2チーム上がり:全8プール)では、第8プールで兵庫県と山梨県とあたり、2戦2勝で明日の3回戦へと進みました。

 少年男子には、18チームが参加し、秋田県チームには松岡慧さん(城東中−合川高校1年)が出場。1回戦(各プール2チーム上がり:全4プール)第4プールで岡山県、福井県とあたり2戦全勝で2回戦へと進みました。2回戦(各プール2チーム上がり:全8プール)では、第2プールで埼玉県と福島県とあたり、2戦1勝1敗の2位で明日の準々決勝へと進みました。

 少年男子秋田県チームの松岡選手は「1年生だからといって3年の2人には負けずに声を出していこうと思いチームを引っ張っていけた。1勝1敗となり勝たなきゃと思いが強く不安になったが、応援してくれている人を思いだし戦うことができた。次も取りこぼしのないように決勝トーナメントへ出場する」と1回戦を終えた感想と次への意気込みを見せてくれました。

少年男子の試合開始のあいさつをする秋田県選手。対戦相手は福井県
少年男子の試合の様子
福井県に2勝1敗で勝ちハイタッチで喜ぶ秋田県選手(左:松岡選手) 成年男子の試合の様子
突きが決まり、ガッツポーズで喜ぶ富山県の選手 秋田県チームに得点が入ると大きな声と拍手で喜ぶ観戦者のみなさん。他県の選手にも応援をし、会場を盛り上げてくれました 体育館の外では秋田県ならではのお土産屋さんやおもてなし隊で選手を迎えました

  (2007.10.5)


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