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多くの家族連れで賑わう

〜あきた北空港「スカイフェスタ」〜
ターミナルビル出発ロビーでのミニコンサートや似顔絵コーナーも家族連れなどに大人気

 空の日・空の旬間を記念する「空港スカイフェスタ」が9月9日、あきた北空港で開催され、滑走路をバスで見学する「空港探検隊」や「ヘリコプター遊覧飛行」など多彩なイベントでにぎわいました。

 このイベントは民間航空再開40周年にあたる平成4年(1992年)、航空に関する理解と関心を高めるために9月20日を「空の日」、また、20日から30日は「空の旬間」を記念して行われたものです。

 この日同空港では、管制塔見学、ヘリコプターでの遊覧飛行、屋外では、滑走路をバスで巡る「空港探検隊」や、飛行機の牽引車など空港で働く特殊車両の展示なども行われるなど盛りだくさんのイベントが企画されました。

 特に人気の高かったのがヘリコプターでの遊覧飛行。定期同空港から鷹巣市街地周辺(空港〜脇神〜鷹巣市街地〜今泉〜空港)を5分ほどの間遊覧するもので、受け付けには搭乗の順番を待つ長い列ができていました。

 また、間もなく開催される秋田わか杉国体のマスコット「スギッチ」や来年6月15日開催の「全国植樹祭」のマスコット「森っち」も大会PRにきていて子どもたちの人気の的となっていました。 

空港で働く特殊車両の展示や滑走路をバスで巡る「空港探検隊」
大人気のヘリコプター遊覧。搭乗には長蛇の列
 
北九州空港〜松山空港〜大館能代空港間のチャーター便として、スターフライヤー機(144席)が大館能代空港に初就航。展望台には人だかりができました
 

 

(2007.9.9)

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