| 1.平成18年度決算について @平成18年度決算は、標準税収入額と実収入額との比較や、費目別基準財政需要額と歳出決算額
との比較などを行って、基準財政需要額と決算分析の付属資料とし作成されていると考えるがどうか。 Aそれらの諸資料が作成されているものとして、決算特別委員会には提出されたい。
B決算の分析から、どのような問題が点があったか、それらの問題点についてどのような検討がなされたか。 2.指定管理者制度について
@この制度の基本をどのように考えておられるのか。これまでの説明では、経費を節減して行政サービスの向上を図ることと理解しているがどうか。 A制度の基本から考えると、福祉施設の公募条件に納付金が加えられたことは、指定管理者制度が求めていることから逸脱していないか。条件に加えた理由と、金額の算出根拠並びに、その法律上の根拠を示すとともに、公募条件から指定管理者の決定までの全ての資料を提出願いたい。
B納付金に相当する金額を捻出するためには、その職場に働く全ての役職員に負担がかかり、利用者にも不利益を及ぼすことに繋がるのではないか。 C指定管理者の変更がある場合、そこに働く職員の雇用はどう考えているのか。労働条件の変更が発生する事が予想されるがどのように考えているのか。 3.仮称市民病院について
@公営企業法に基づいて、議会の議決が不要と説明されましたが、同法律の第4条との関係はどのように理解すればよいか。 A市の人口流出と財政状況が病院会計に与える影響をどのように考えているか、病院利用者の圏域からの流出を防ぐ事には繋がらないし、これまで以上に不便になるのではないか。
B急性疾患を早期に治癒する事と、慢性疾患の受け皿はどうするのか。その中間にある患者をどのように処遇するのか。基本構想にある、市立病院と在宅医療の完結のために、どんな計画が作られているのか、今後どのように検討されるのか。 C療養病床の削減によって、医療区分Tに該当する人たちの受け皿には、どんな計画が作られるのか 4.児童並びに学童給食給食の安全対策について
@給食の食材における地産地消の取り組みと、食の安全対策は大きな関連があるが、それぞれにどのような取り組みが成されているか。これまでの取り組みでどのような問題点があったか。
A報道された食品の安全対策はどのように実施されているか。厚生労働省が摘発した300品目近くの食材は、どのような点検をされているのか。 5.市職員の適正
@市職員の適正人員は示されているが、本所機能と支所機能のそれぞれの適正な配置を、どんな基準で検討されているか、本所と支所の役割分担が適切に機能しているのか、そのための検討はどんなことを行っているか。
A一般職と職能別職員の配置はどのような基準で行われているか。市の適正職員数と職能別職員数の基準となるものは何か。その基準に照らして現状はどうか。
B職能別職員の配置の中で、正職員と非正規職員との役割分担が決められていると考えるが、その役割が適切に実行されているか。管理職が現場の実態をどのようにして把握しているか。問題点については、どんな対応が取られているか。
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