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平成19市議会9月定例会で通告された一般質問

■質問日:平成19年9月11日(火)
小塚 光子 議員
(千光会)
(順位1−1)



1.福祉事業は行政の担い手として北秋田市民の暮らしと命を守る「砦」
 市としての捉え方について
@地域福祉と施設福祉の役割は市の財産、それを取り持つ市の責務と理念について
A社会福祉法人、社会福祉協議会の設立の根拠と役割について
 ・地域支援福祉とネットワークが、さらに重要視される途上をどう捉えるか。  
B財団法人たかのす福祉公社の設立の根拠と役割について     
 ・安心と在宅の架け橋、医療・看護・介護・ターミナルケアの専門施設をどう捉えているのか。  
Cコムスン問題からみえる介護保険制度導入の矛盾について
D介護事業の柱はマンパワー。北秋田市内の事業所は若者の雇用の場を急激に広げた市としての支援の役割的存在は。
E指定管理者制度導入は必要。その中で市として公募、非公募の対象に係る各部門別あったものか。

2.障がいを持った人・家族の暮らしを支援し発展させる障害者自立支援法について
@乳幼児療育支援と、思春期療育支援をつなぐ地域の受け皿の現状と課題について  
A障害者程度区分は介護保険と要介護認定がベース。特に知的障害、精神障害は外見的評価のみが顕著に出やすく、最も必要な内面的評価が薄い。市としてどう配慮しているか。
B施設地域移行も鑑み、適切な支援体制と連絡協議会の整備が求められると思うが、具体的な方向性について

3.北秋田市公的医療機関再編整備計画について
@北秋田市公的医療機関再編整備計画と北秋田市議会への提出の北秋田市医療整備基本構想概要について  
A病院建設に最も重要な要素である、ライフラインの確保について

佐藤 文信 議員
(新創会)
(順位1−2)


1.行政改革について
@限界集落への認識と、対応・基本計画や実施計画に変更があるのか。  
A財政健全化法への対応
・財政指標の適正化が図られるのか。 
・財務計画の策定について   
・病院事業への地方公営企業法の全部適用について   
・指定管理者、補助金交付団体の検証について  
B個人情報保護対策について   
・個人情報漏洩後の対応     
・賠償金の請求     
・規則の整備        
・委託先との情報管理システムの整備     
・委託業者の選定基準の整備  
C企業立地促進法への対応について    
・県との協議は進んでいるのか。

原田 醇一 議員
(公明正大)
(順位1−3)


1.農業所得の向上について
@北秋田市の農業ビジョンを考える時と思いますが、お考えは。  
A知恵は現場にあり、成功している方々との懇談が大事な基本になる思います。  
B林業者との協力による山菜等の栽培、観光農園作りの推進、商工会による加工、販売等が考えられると思います。

2.防犯灯、街路灯について
@昼も点灯している水銀灯、蛍光灯の対策は。  
A暗いところの今後の対策は。

福岡 由巳 議員
(共産党議員団)
(順位1−4)


1.病院問題について
@合併協議会時の病院資料、基本構想及び基本構想概要で新病院の計画はかなり変化している。基本方針はどのように変わったか、なぜ変えざるを得なかったのか。   
A病院設置条例が提案された現在おいてなお、新病院設置には高いハードルが多過ぎると思うが、これらの見通しを説明することなくここで条例を議決しようとするのは早計ではないか。

2.国保税の減免申請について
@国保減免申請拒否処分取消等請求事件について、市長の考えを問う。   
A今回の住民訴訟は、一昨年以来の一連の問題である。この件についての私の一般質問に対する市長答弁が実行されていない。十分に調査すべきでなかったか。   
B「同意書」、「取扱要綱」は、上位法との関係で違法性はないか。

3.非核・平和都市北秋田」宣言の具体的取組みについて
@「非核・平和都市北秋田」宣言を早期に具体化すべきと考えるが、当局の計画はどのように なっているか。
A被爆地である広島、長崎へ小・中学生代表を派遣、研修させてはいかがか。
B宣言に関わる北秋田市でのイベント開催に積極的な支援を

湊屋 啓二 議員
(新創会)
(順位1−5)


1.少子高齢化問題に全市民と行政が協働して真剣に取り組んで行くための方策について
@北秋田市における少子高齢化の状況について  
A北秋田市における人口動態予想と市民生活への具体的影響について  
B市民に対する説明責任を果たすための具体的方策と計画について  
C少子高齢化問題に、市民と行政が協働して取り組むためのシステム作りについて

2.国体・植樹際を契機とした観光・物産振興への取り組みについて
@国体・植樹際が北秋田市の観光・物産振興にもたらす影響の分析もしくは認識について
A国体・植樹際を契機とした観光・物産振興への取り組み計画について(民間ベースにかかる調査結果があればその結果についても)

3.北秋田市の特産農畜水林産物を活用した食品加工・製造業の振興について
@北秋田市当局が特産品として認定若しくは注目する農畜水林産物の品目と生産量・生産額について
A北秋田市産業構造における食品加工・製造業の位置付けに対する当局の認識について
B特産農畜水林産物を原材料とした食品加工・製造業の現状と分析について  
C食品加工・製造業振興のための具体的方策について

■質問日:平成19年9月12日(水)
千葉 文吉 議員
(千光会)
(順位2−1)


1.平成18年度決算について
@平成18年度決算は、標準税収入額と実収入額との比較や、費目別基準財政需要額と歳出決算額 との比較などを行って、基準財政需要額と決算分析の付属資料とし作成されていると考えるがどうか。   
Aそれらの諸資料が作成されているものとして、決算特別委員会には提出されたい。   
B決算の分析から、どのような問題が点があったか、それらの問題点についてどのような検討がなされたか。

2.指定管理者制度について
@この制度の基本をどのように考えておられるのか。これまでの説明では、経費を節減して行政サービスの向上を図ることと理解しているがどうか。   
A制度の基本から考えると、福祉施設の公募条件に納付金が加えられたことは、指定管理者制度が求めていることから逸脱していないか。条件に加えた理由と、金額の算出根拠並びに、その法律上の根拠を示すとともに、公募条件から指定管理者の決定までの全ての資料を提出願いたい。   
B納付金に相当する金額を捻出するためには、その職場に働く全ての役職員に負担がかかり、利用者にも不利益を及ぼすことに繋がるのではないか。   
C指定管理者の変更がある場合、そこに働く職員の雇用はどう考えているのか。労働条件の変更が発生する事が予想されるがどのように考えているのか。

3.仮称市民病院について
@公営企業法に基づいて、議会の議決が不要と説明されましたが、同法律の第4条との関係はどのように理解すればよいか。
A市の人口流出と財政状況が病院会計に与える影響をどのように考えているか、病院利用者の圏域からの流出を防ぐ事には繋がらないし、これまで以上に不便になるのではないか。
B急性疾患を早期に治癒する事と、慢性疾患の受け皿はどうするのか。その中間にある患者をどのように処遇するのか。基本構想にある、市立病院と在宅医療の完結のために、どんな計画が作られているのか、今後どのように検討されるのか。
C療養病床の削減によって、医療区分Tに該当する人たちの受け皿には、どんな計画が作られるのか

4.児童並びに学童給食給食の安全対策について
@給食の食材における地産地消の取り組みと、食の安全対策は大きな関連があるが、それぞれにどのような取り組みが成されているか。これまでの取り組みでどのような問題点があったか。
A報道された食品の安全対策はどのように実施されているか。厚生労働省が摘発した300品目近くの食材は、どのような点検をされているのか。

5.市職員の適正   
@市職員の適正人員は示されているが、本所機能と支所機能のそれぞれの適正な配置を、どんな基準で検討されているか、本所と支所の役割分担が適切に機能しているのか、そのための検討はどんなことを行っているか。   
A一般職と職能別職員の配置はどのような基準で行われているか。市の適正職員数と職能別職員数の基準となるものは何か。その基準に照らして現状はどうか。   
B職能別職員の配置の中で、正職員と非正規職員との役割分担が決められていると考えるが、その役割が適切に実行されているか。管理職が現場の実態をどのようにして把握しているか。問題点については、どんな対応が取られているか。

中嶋 力蔵 議員
(形成会)
(順位2−2)


1.市議会議員の定数について
・現状の財政事情を踏まえると、20名でも十分対応できると考えるが、市長の考えは。

2.公共下水道と農業集落排水事業の取組みについて(旧鷹巣地区)   
・公共下水道計画区域から、一部(綴子地区)を農業集落排水事業区域へ見直しを図り、水洗化の促進を考えられないか。

3.市営墓地(旧鷹巣町営墓地)の整備について   
・墓地公園内の駐車場の整備と周辺道路の整備を。

4.市内の両JAに、米価運動を促してくれましたか   
・今後の米価が、農家を大変な窮地に追い込みそうだ。米価に対する市長の考えは。

5.合川支所に冷房設置は何としても考えられないか

松田 光朗 議員
(無会派)
(順位2−3)


1.コミュニティーセンター(森吉)について   
・エレベーター等の整備について

2.危機管理条例の制定について   
・マニュアルの徹底について

3.工事発注について   
・地元業者への工事発注について   
・入札について


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