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歌、踊り、語らいで花見を楽しむ
〜 中央公園「桜を観る会」 〜
 約160人が咲き初めの桜見物を楽しんだ第56回中央公園桜祭り期間中イベント「桜を観る会」

 穏やかな好天に恵まれた28日、第56回中央公園桜祭りのイベント「桜を観る会」が同公園内の芝生台で開かれ、参加した市民らが咲き初めの桜の下で観桜会を楽しみました。

 桜を観る会は、北秋田市観光協会(織山盛二会長)の主催。今年は同協会の会員はじめ、観光関係者や市民約160人が参加しました。

 正午から始まった観る会では、はじめに同協会の村井松悦会長代行が、「21日から始まった桜祭りだが、天候の影響などで桜の開花が遅れ、昨日ようやく開花宣言を出すことが出来た。今日は好天に恵まれ、絶好のお花見日より。地方は不景気の影響で都市部との格差も大きいが、今日は一切を忘れ花見を楽しみましょう」などとあいさつ。

 この後、来賓として参加した北秋田市総務部の久留嶋正夫部長、吉岡興市議会議長、津谷栄光県議会議員のあいさつに続き、鷹巣町商工会の伊藤公夫会長の発声で乾杯し、宴が始まりました。

 穏やかな快晴となったこの日、芝生広場にはグループや家族連れなども大勢訪れ、民謡歌手・金沢恵美子一行による歌謡ショーや語らいで一日を楽しんでいました。

 中央公園の桜はまだ咲き初め。満開はゴールデンウイーク後半と予想されています。桜祭りは5月5日まで。期間中は午後9時まで桜のライトアップも行われています。

満開は連休後半と予想されています(写真は公園入り口の通称「チェリーロード」)

(2007.4.28) 


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