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平成7年度より実施されてきた森吉山ダム建設に係る発掘調査で出土した縄文時代の遺物を一堂に集めて特別展を開催します。また過去12年にわたる発掘調査の成果からみえてきた小又川の縄文時代のくらしについて調査担当者や研究者によるシンポジウムも合わせて開催します。森吉山ダム建設に係る発掘調査の全てを見て聴いて実感できるまたとないチャンスです。
■特別展(展示会)
期 間 平成19年3月2日(金)〜3月11日(日)
会 場 北秋田市文化会館エントランスホール
時 間 午前9時30分〜午後4時30分
※3月7日(水)は文化会館休館のため観覧できません。
■縄文シンポジウム(詳細下記)
期 間 平成19年3月10日(土)
会 場 北秋田市文化会館ホール
時 間 午後1時〜4時40分
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第2回北秋田市縄文シンポジウム
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▼開会行事
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13:00〜13:15
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▼第1部 出土品からみた小又川の縄文時代
1 小又川縄文人と動物とのかかわり
2 小又川縄文人のいのり
3 熟練の技術
4 縄文の物資流通
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13:15〜14:35(80分) |
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休 憩
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14:35〜14:50(15分)
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▼第2部 遺跡からみた小又川の縄文時代
1 住まいとムラの移り変わり
2 縄文人世界観のシンボル
3 遺構からみた小又川縄文時代の食料事情
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14:50〜16:20(80分) |
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▼第3部 小又川一万年のくらし(総括)
・物質文化と精神文化・自然環境とのかかわり・小又川の地域性
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16:20〜16:40(20分) |
《コーディネーター》
岡村 道雄 氏 (独立行政法人奈良文化財研究所企画調整部長)
《パネリスト》
藤沼 邦彦 氏 (弘前大学人文学部教授)
辻 誠一郎 氏 (東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)
高橋 保雄 氏 (新潟県埋蔵文化財調査事業団調査課専門調査員)
宇田川 浩一 氏 (秋田県埋蔵文化財センター北調査課 文化財主事)
菅野 美香子 氏 (秋田県埋蔵文化財センター北調査課 文化財主事)
山田 祐子 氏 (秋田県埋蔵文化財センター北調査課 文化財主事)
細田 昌史 (北秋田市教育委員会生涯学習課主査)
榎本 剛治 (北秋田市教育委員会生涯学習課主任学芸員)
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▼主催 北秋田市教育委員会
▼共催 秋田県教育委員会
▼後援 国土交通省東北地方整備局森吉山ダム工事事務所 椛蜉ル新報社 褐ァ北新聞 鰹H北新聞社 竃k鹿新聞社
◎お問合せ 北秋田市教育委員会 生涯学習課 TEL:0186-62-6618
【参考】
⇒弘前大学で開催された「森吉山麓の亀ヶ岡文化」展(2006/10/10)
⇒県・市合同遺跡発掘調査見学会(2006/10/14)
⇒縄文フォーラム「ストーンサークルとマツリ」(2006/10/15)
(2007.2.22)
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