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自然豊かな大野台を満喫

ウインターゲーム2007
ウィンターゲームに出場した選手

ウインターゲーム2007(金森正光実行委員長)が2月17日・18日の2日間、大野台ハイランド周辺を会場に開催されました。

 冬の自然を楽しんでもらおうと開かれたこの大会には、県内外から約40人が参加。雪上で行われるトライアスロンとして、自然の魅力と冒険的な要素が面白いと愛好家の評判を呼んでいます。

 スノーシュー(西洋かんじき)を履き、地図とコンパスを使い、高低差約100mの山中に設置された19カ所のチェックポイントを通りゴールを目指す「スノーシューオリエンテーリング」や、タイヤのチューブをソリ代わりに急斜面を下りフラッグ(旗)を取るのを競う「チュービングダウンヒル」、スノーシューランとクロスカントリースキーを交互に行う「ウィンターデュアスロン」の3種目が行われました。

 今年は暖冬で雪が少ないものの、参加した選手は大野台の雪原を駆け巡り、冬の熱い戦いを繰り広げていました。

周囲約10キロのコースを走る選手 雪山を滑り降りる選手たち(チュービングダウンヒル)

 

(2007.2.19)


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