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手づくりの餅や漬物など特産品がズラリ
〜第13回「もちっこ市」〜

 会場となった特設テント内のようす(上)開会セレモニーの後行われた餅まき(下)

 第13回鷹巣もちっこ市が、「道の駅たかのす」大太鼓の館駐車場の特設テントを会場に10日から始まり、手作りの餅や各種の餅を買い求める人でにぎわっています。

 主催は市鷹巣物産協会(高橋實会長)と市観光協会鷹巣支部(織山盛二会長)の主催。観光客が遠のく冬季間の誘客を図ろうと開かれているもので、新しい小正月行事として定着しています。

 午前9時から始まった開会セレモニーでは、神事のあと高橋会長が「今年は雪不足で、『火まつりかまくら』が中止になるなど残念。しかし、穏やかな天候に恵まれ、たくさんのお客さんが来てくれることを期待したい。」2日間、事故のないようにがんばりましょう」などとあいさつ。

 

 続いて、来賓として出席した市総務部の久留島部長が「餅っこまつり」ととともに、物産振興イベントして育ってきたこのもちっこ市が、ますます盛大になることを願う」と期待を寄せ、津谷永光県議会議員は、「このイベントは、ただ物を売るだけでなく、生産者と消費者が互いに顔の見えるやりとりで、心と心の交流にもなっている素晴らしい小正月行事。この2日間、多くの人が訪れることを祈念したい」と祝辞を述べました。

 この後、セレモニー会場を取り囲んだ人たちに紅白の餅が振舞われ、市(いち)が始まりました。今回出店しているのは、鷹巣物産協会の会員ほか、昨年設けられた「北秋田市特産品推奨認定制度」で認定された森吉、阿仁地区の事業者も含め、約30店。

 会場に設営されたテントでは、大福や切り餅、イカ餅、お焼きといった手づくりの餅から、白菜漬けや高菜漬けなどの漬物類ほか、麺類やお菓子、肉製品などの地元の特産品がズラリと並べられ、たくさんの人たちでにぎわいを見せています。また大太鼓の館では、人出に合わせ、綴子上町大太鼓保存会による大太鼓の実演も行われています。

 なお、市役所・JR鷹ノ巣駅と会場間を往復するシャトルバスが運行されています。駐車場が込み合うことから、できるだけバスをご利用くださるようお願いいたします。

 日程等は次のとおりです。

期 日 2月10日(土)〜11日(日)
時 間 9:00〜16:00頃
場 所 道の駅たかのす「大太鼓の館」駐車場
主な内容 
◇手づくりの餅、漬物、野菜、、うどん・そば、お菓子などの特産品販売
◇おしるこ無料サービス(限定)
◇綴子大太鼓の実演(大太鼓の館:有料)
※市役所〜会場間で無料バスが運行されます

時間/行き】
運行経路=@市役所→A鷹ノ巣駅前→B秋北バス旧鷹巣営業所停留所→会場)
@9:00→A9:05→B9:10
@10:00→A10:05→B10:10
@11:00→A11:05→B11:10
@12:00→A12:05→B12:10
@14:00→A14:05→B14:10
@15:00→A15:05→B15:10

【帰り(会場からの出発時刻】
9:30 10:30 11:30 13:30 14:30 16:00

◎期間中のお問合せ先
 大太鼓の館 TEL:0186-63-0111


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