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本物の杉で作られた「スギッチ」が登場

合川支所玄関前に設置

 本物の杉で作られた秋田わか杉国体のマスコット「スギッチ」が11月6日、合川支所の玄関に設置され、来庁する皆さんを出迎えています。

 この「杉のスギッチ」は、桜井正一さん(下杉)が間伐材の杉を利用し、約2週間かけて制作したもので、桜井さんは「地元開催の国体に何か協力できれば」と、この杉のスギッチを考案。胴体は木の枠にスギの葉を差し込み切りそろえ、目はソフトボール、足は杉の木、その足にはお風呂用のスリッパを履いている身長150pのスギッチです。

 松岡合川支所長が「桜井さんにスギッチを作成してもらい、大変感謝している。市民の皆さんに広く国体をアピールし、合川地区で開催されるフェンシング競技を盛り上げていきたい」とお礼を述べました。

合川支所玄関前に登場した杉のスギッチ

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