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| 22日から市中央公民館ホールで始まった鷹画会展示会。会期は22日まで |
芸術の秋。市中央公民館で20日から鷹画会(神成正雄会長)の第20回展示会が開かれ、絵画ファンなどが展示された多彩な作品を楽しんでいます。
同会は、昭和62年に結成された市内の絵画愛好家グループ。会員は市内をはじめ、大館市、上小阿仁村など25人の会員で構成されています。月2会の研修会、年2回の写生会などの活動を行っており、毎年この時期には展示会を開いています。
展示されている作品は、県展入選作など会員の近作品58点。季節感豊かな風景画から静物、抽象画などの洋画が中心で、油彩や水彩、パステル画、サイズもSM(22.7×15.8p)の小品からF100号(162p×130.3p)を越える大作まで個性にあふれたものばかり。また、岩絵の具を使った日本画も入場者の目を引いています。
展示会は、22日午後4時まで。入場無料。同会では、初心者の方へのアドバイスも行っています。絵を描いてみたい方、関心のある方は同会の神成会長まで。詳細については、市中央公民館(0186-62-3111)へ連絡し、お尋ねください。
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展示されている作品の一部 (敬称略)
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「雪原の木々」
佐藤美香
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「漁の終わり」
永井直人
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「秋の終わりに」
成田トシ子
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「遥か」
金沢ヱミ
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「プラント」
長岐吉雄
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「記憶の断章06-1」
佐々木久隆
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「あこがれ」
小池持喜子
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「樹」
松尾秀一
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(2006.10.21)
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