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| 郷土芸能「鷹巣祇園太鼓」演奏なども披露された鷹巣中学校の学校祭(9日) |
今月1日の合川中学校を皮切りに始まった市立中学校の学校祭。9日は、鷹巣中学校、鷹巣南中学校、森吉中学校の学校祭が開催され、父兄や地域の人たちなど多くの観覧者でにぎわいました。
このうち、「一等星〜感動のスターライトで絆(きずな)をてらせ〜」をテーマに開かれた鷹巣中学校(佐正俊校長、生徒数437人)の「鷹中祭」では、体育館を会場にクラス合唱やダンス、英語の暗唱や創作劇の発表、吹奏楽などの演奏が行われ、また、各教室では、美術作品や3年生が修学旅行で訪れた研修先などの報告が展示され、生徒の家族らが見入っていました。
学芸発表では、郷土芸能として「鷹巣祇園太鼓」の発表も行われました。学校祭としては始めての発表だったにもかかわらず、打ち手の生徒たちは小学校のときからの経験者ばかり。息の合った堂々の演奏を披露し、会場を感心させていました。
(2006.10.9)
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