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美しい川を次世代へ

「史上最大のつかみ取りパート8」・「親子で鮎の友釣り体験」

 鷹巣漁業協同組合(湊屋啓二組合長)主催の「史上最大のつかみ取りパート8」が、8月20日、鷹巣東小学校近くの水辺の楽校で行われ、親子連れなど約120人がイワナやヤマメ、ニジマスのつかみ取りに挑戦しました。

 このイベントは、子どもたちが自然に親しんでもらうとともに、川の大切さを認識してもらうことを目的に開催されたもので、この日放流された約1500匹のイワナやヤマメ、ニジマスを全身びしょぬれになりながら捕まえていました。

  

  

  

  

 また、午後からは、河川愛護団体のラブリバーネット北秋田(湊屋啓二代表理事)などが主催する「親子で鮎の友釣り体験」が、内陸線鉄橋下の米代川で行われ、約10組の親子が、鮎の友釣りに挑戦しました。

 この日は、参加者一組にインストラクター1人という組み合わせで、数メートル間隔に離れ、鮎釣りの仕掛けや、おとり鮎の付け方などの手ほどきを受けながら釣りを行ったほか、自分で釣った鮎を、その場で焼いて食べるなど、自然とふれあうことができました。