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新市の「花・鳥・木」は「あじさい・クマゲラ・ぶな」に決定
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〜北秋田市の「花」「鳥」「木」が決定〜
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この1月から選考作業が進められていた北秋田市の「花」「鳥」「木」及び市民憲章がこのほど決まり、3月31日(金)、「花・鳥・木」・「市民憲章」選定委員会の金森嘉次郎委員長から岸部市長に報告されました。 決定した「花・鳥・木」は、「花」があじさい、「鳥」がクマゲラ、「木」がぶな。新市のイメージにふさわしいシンボルを決めるため、昨年11月16日から1月20日までの期間、市民から募集したところ、小中学生を含む市民171人から花156点(29種類)、鳥140点(25種類)、木135点(19種類)の応募があり、市長が委嘱した選定委員会(金森委員長ほか6人)で選考を行っていました。 この結果、花と鳥については応募数の最も多かった「あじさい」と「クマゲラ」が、木については杉(秋田杉)に次いで2番目に多かったぶなが選ばれました。報告を行った金森委員長は、「『あじさい』は、最も身近で、挿し木で容易に増やすこともできる花。また、クマゲラは希少な鳥類で森吉山のシンボルでもある。また、ぶなは、応募数では第2位だったが、水源涵養などの役割をになう樹木で、豊かな自然をイメージさせる」などと、選定理由を述べました。(→選定理由等はこちら) また、市民憲章については市で作成した原案を選定委員会に提示し、委員会では誰からも親しまれるように難しい表現を避けるなど、さらに内容の検討を行なっていました。この結果、市の基本構想の主旨などを反映した、わかりやすい憲章が出来上がりました。 市では、「花・鳥・木」及び憲章を各種印刷物や市の行事などで紹介する予定です。また、この日を持って決定されましたので、市民の皆さんもいろいろな機会に活用していただくようお願いいたします。 なお、市民歌については応募数が少なかったことなどから、決定まではまだ時間がかかる見込みです。
※花・鳥・木及び市民憲章の制定日は平成18年4月1日としています。 (2006.3.31) |
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