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斎場利用者へとお茶1年分を寄贈
〜ジェイエイ大館北秋田葬祭センター梶`
煎茶25キロを「斎場の利用者に役立てて」と寄贈した虻川社長(中央)と長岐センター長(右)

 ェイエイ大館北秋田葬祭センター鰍フ虻川景一社長、長岐正志センター長が2月7日、市庁舎に岸部市長を訪れ、市内の斎場を利用する方に役立ててほしいと煎茶1年分を寄贈しました。

 市内には、市が管理運営する鷹巣斎場と阿仁斎場、北秋田市上小阿仁村生活環境施設組合で管理運営する清幸苑の3施設があり、いずれも急須や茶碗などの道具は揃えていますが、お茶は遺族に用意していただいています。しかし、出棺の際のあわただしさからお茶を忘れられることがしばしばあるため、火葬の間、遺族や会葬者に飲んでいただこうと、同社のサービスの一環として、煎茶25キロが贈られたものです。

 虻川社長から目録の贈呈を受けた岸部市長は「遺族もばたばたするなど動揺しているので、心遣い本当にありがとうございます」と感謝を申し上げました。

 

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