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ロシアの子どもたちと異文化交流
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〜ロシア・ハバロフスク地方の中学生らが市を訪問〜
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ロシア・ハバロフスク地方から子どもたちの交流団が北秋田市を訪れ、市長を表敬訪問したほか、地元の中学生らと交流を行いました。 ハバロフスクとの交流は、今から16年前の平成元年、旧合川町で児童の絵画と野球道具をロシアに寄付したことがきっかけとなって始まり、合川町とはその後、毎年のように相互の訪問交流が続けられてきました。
交流団からは、ロイトマン・ゾーヤ団長が「交流はもう16年。2005年からは北秋田市と新たな交流が始まり、今日は歴史的な日と言える。これまでは子どもたちの研修を主な目的としていたが、これからは専門的な交流もしたらどうか」とあいさつ、市長に記念品としてロシア地方の草花の文様が入った時計をプレゼントしました。また、市長は天然秋田杉でできた扇子の飾り物をお返ししました。 この後一行は鷹巣中学校と合川中学校を訪れ中学生と交流を行いました。最初に訪れた鷹巣中学校では、生徒会の執行部員らに迎えられて剣道部などの部活動を見学したほか、交流団のメンバーはロシア伝統の民族舞踊を披露し(→動画)、盛んな拍手を浴びていました。
交流団は10日まで8日間の日程で県内に滞在、市内では奥森吉のノロ川などを訪ねるほか竿灯や男鹿半島を見学、また県内の家庭でホームステイも体験する予定です。(2005/8/.4) |