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ゴミの減量化、適正処理を心がけよう

〜 ゴミを活かす合川地区市民会議 〜

 合ゴミを活かす合川地区市民会議の総会が6月13日、合川支所で開催され、関係者など約70人が参加しました。

 同会議の伊東和子会長(杉山田)が「同会議は平成4年に発足以来、行政と住民が協力しあい、古紙回収などに取り組んできた。北秋田市となっても合川地区の活動として継続していきたい」とあいさつ。

 続いて事業報告があり、16年度の古紙リサイクル量は約264トン、その他、ビンや缶、ペットボトルなどのリサイクル量は約135トンでした。そして、17年度事業計画では、ゴミの分別、生ゴミの堆肥化、古紙のリサイクル、ゴミポイ捨て禁止運動の展開など、ゴミのない住みよい地域づくりに取り組みます。

(2005.6.13) 


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