環 状 列 石
(かんじょうれっせき)

 山や河原から運んできた自然の石を円形に並べて、墓や儀礼用の施設としたものを、環状列石といいます。伊勢堂岱遺跡では、今まで4つの環状列石が見つかっています。

環状列石A

 最も北側にある環状列石です。つるがついたメロンのような形をしています。(直径約32m)

 

環状列石B

 他の環状列石とは異なり、弧状をしています。未完成の環状列石であってようです。


環状列石C

 石の環が3重にめぐっている環状列石です。周辺からたくさんの建物跡が見つかりました(直径約45m)

環状列石D

新たに発見された環状列石です。(直径約36m)

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