
年金受給者の皆さんへ
源泉徴収票が送付されます
老齢基礎年金や老齢厚生年金を受給している場合、所得税法上の「雑所得」 として取り扱われます。
社会保険庁では、これらの年金を受給している皆さんへ、1月に「公的年金等源泉徴収票」を送付します。
この「公的年金等源泉徴収票」には、平成21年中に支払われた年金額・源泉徴収税額・扶養親族等の内訳などが記載されています。
年金以外に所得のある方などは、確定申告の際にこの源泉徴収票が必要となりますので、大切に保管してください。
なお、障害年金や遺族年金は非課税のため源泉徴収の対象とならないことから、源泉徴収票は送付されません。
国民年金は20歳から
1月11日は成人の日です。
新成人になられた皆さん、おめでとうございます。
日本国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての方は「国民年金」に加入し、保険料を納付することになります。
「年金なんてまだまだ先のこと…。」などと思っていませんか。国民年金は老後だけでなく、病気やケガで障害の状態になった場合にも年金が支給されます。
もしも、加入の届出や保険料の納付を忘れると、年金が受けられなくなってしまう場合もあります。忘れずに手続きをしましょう。
お問合せ先
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秋田社会保険事務所 |
〒010−8565 |
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