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市税

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市税

市税って何?

 市税は、社会福祉、ごみやし尿の処理、病気の予防や公害の防止、学校教育、道路や市営住宅の整備・建設など、みなさんが安心・安全な市民生活を送るために負担しなければならない市民共通の経費です。北秋田市で課税している市税は、次のとおりです。

市税 普通税 市民税
 法人の市民税、個人の市民税
固定資産税
軽自動車税
市たばこ税
目的税 入湯税
国民健康保険税

・普通税とは、その税収入の使途について制限がなく、各種の事務・事業に使える税金をいいます。
・目的税とは、都市環境の整備・改善、環境衛生・消防施設の整備、国民健康保険事業など特定の目的のために使う税金をいいます。
 

国税と県税

私たちが納めている税金には、市税のほかに国税と県税があります。

国税

 種類は
 1.所得税 2.法人税 3.消費税 4.相続税 5.贈与税などがあります。
 ◆国税の相談は
  大館税務署 TEL:0186-42-0671

県税

 種類は
 1.県民税 2.事業税 3.不動産取得税 4.自動車税 5.地方消費税など
 ◆県税の相談は
  総合県税事務所北秋田支所 TEL:0186-49-2211

個人の市民税

 納める人●1月1日現在、北秋田市に住んでいる人。前年中の所得などに応じて納めていただきます。
 納め方
  1.直接みなさんが金融機関等で納める普通徴収
  2.勤務先での給料又は公的年金からの天引きにより納める特別徴収
詳しくは【給与所得に係る市県民税の特別徴収について】を参照ください。
【給与所得に係る市県民税の特別徴収の全県一斉実施について】
 税額の計算方法
  ・均等割額・・・3,500円(ほかに県民税2,300円が加わります)
  ・所得割額・・・所得の額に応じて負担していただくもので、次のように計算されます。
 課税標準額×税率-税額控除
  ・税率は、市民税6%、県民税4%となります。

 県民税の申告は3月15日までに
 適正な課税をするために、前年中に所得があった人は、毎年2月上旬から3月15日までに市民税・県民税の申告をしてください。
 申告の時期になると、市内各地で申告相談を行いますので、お近くの会場へお越しください。
 申告をされていない方は、各種届出や申請に必要な証明書の交付が受けられません。また、国民健康保険税、介護保険料の算定や国民年金・福祉・保育等の各種判定において不利益が生じる場合がありますので、申告が必要な方は必ず申告をしてください。

  申告しなくてもよい人は、
  1.前年中に給与所得のみで、勤務先から給与支払報告書が提出されている人 
  2.所得税の確定申告をした人です。

 

法人の市民税

◆納める人:市内に事務所や事業所がある法人など。規模や収益に応じて納めていただきます。
◆税額の計算方法
 ◇均等割額 ・・・資本などの金額と従業者数に応じて5万円から300万円までの9段階です。

  ◇法人税割額 ・・・令和元年10月1日以後に開始する事業年度分から、税率が変わります。     

事業年度 法人税割額
平成26年9月30日以前に開始する事業年度分 法人税額(国税) ×  税率(12.3%)
平成26年10月1日以後に開始する事業年度分 法人税額(国税)  ×  税率(9.7%)
令和元年10月1日以後に開始する事業年度分 法人税額(国税)  ×  税率(6.0%

  ※税率改正に伴う経過措置として、令和元年10月1日以後に開始する最初の事業年度のみ予定申告の法人税割額の計算方法が変わります。

事 業 年 度 予定申告の法人税割額
通常時(下記以外の事業年度) 前事業年度の法人税割額 × 6÷前事業年度の月数
令和元年10月1日以後に開始する最初の事業年度のみ 前事業年度の法人税割額 × 3.7÷前事業年度の月数

 詳しくは、 【法人市民税のあらまし】PDFファイル(322KB)を参照ください。 【様式のダウンロードはこちら】

◆大法人の電子申告義務 ・・・税制改正により、大法人(資本金等の額が1億円超の法人など)が行う令和2年4月1日以後に開始する事業年度の申告は、電子情報処理組織(eLTAX)を利用して提出することが義務付けられました。詳しくはこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

  eLTAXによる電子申告を行うには、最初に利用の届出が必要となります。 eLTAXホームページ

 

軽自動車税(環境性能割・種別割)

令和元年10月1日 軽自動車税が大きく変わります。詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

固定資産税

納める人●土地、家屋、償却資産(機械などの事業用資産)を1月1日現在、北秋田市に所有している人
土地・家屋価格等縦覧帳簿の縦覧・・・4月1日から5月末日までの平日
固定資産課税台帳の閲覧・・・・・・・・・・4月1日から通年(平日のみ)
財務部税務課(分庁舎)にてご覧いただけます。

税額の計算方法・・・税額は土地、家屋や償却資産の課税標準額の合計に税率1.4%をかけて算出します。

免税点・・・所有するそれぞれの資産の課税標準額の合計が次の額に満たないときは、固定資産税は課税されません。
1.土地 30万円 2.家屋 20万円 3.償却資産 150万円

住宅用地についての特例・・・課税標準額は、1.小規模住宅用地(200㎡まで)は価格の6分の1 2.一般住宅用地(200㎡を超える部分)は価格の3分の1になります。
新築住宅の減額措置・・・新築された一般木造住宅は3年間、3階建て以上の中高層耐火住宅については5年間、120㎡に相当する部分の税額が2分の1に減額されます(ただし、居住用床面積が50㎡以上280㎡以下の建物に限ります)。

■土地・家屋価格等縦覧帳簿の縦覧
納税者の方は毎年4月1日から第1期納期限(5月末日)までの間、土地・家屋価格等縦覧帳簿の縦覧をすることができます。

■家屋を新(増)築したとき
家屋を新築または増築されたお宅には税務課職員が調査にお伺いします。

■家屋を取り壊したら届け出を
家屋を取り壊したときは、忘れずに「家屋滅失届」を提出してください(届け出がないために取り壊し後も課税されていることがあります。)
詳しくは、税務課市税係までお問い合わせください。

納付の猶予と減免について


 1納税の猶予ができるのは?
 災害などにより市税の納付が困難になったときは、納税を一時猶予したり、分割して納めることができます。

 2市税が減免できるとき
所得が著しく減少したときや災害などにより生活が困難になったときなど、事由によっては市税の減免を受けることができます。

電子申告

 法人向けの電子申告サービス「eLTAX」(エルタックス)の開始について
 

市たばこ税

 北秋田市内で販売されたたばこには、市たばこ税が課税されており、市民の暮らしに役立てられる大切な収入源になっています。
 

入湯税

 入湯税は、鉱泉浴場に入ったときに納める税金です。この税は主に環境衛生・消防施設の整備などに使われます。税額は、宿泊が1人1日150円です。

税金は納期限までに納めましょう

市税の納税カレンダー
税金の種類 1期 2期 3期 4期
市民税・県民税(普通徴収) 6月 8月 10月 1月
固定資産税 5月 7月 9月 12月
軽自動車税種別割 5月
国民健康保険税 7月から翌年2月までの8回

市税を滞納すると、延滞金が加算されます
市税を納期限までに納められないと、市役所から督促状が出されます。その後もなお納められない場合は、財産の差押えなどを受けることになります。また、督促手数料及び延滞金が加算されますので、ご注意ください。詳細は財務部税務課収納係へお問い合わせください。

市税の納付は口座振替が便利です!
口座振替は、市民税・県民税、固定資産税、軽自動車税種別割、国民健康保険税の納付に利用できます。
口座振替の手続きは、郵便局、市内の金融機関へ、
1.納税通知書 2.預・貯金通帳の口座番号がわかるもの 3その通帳の印鑑
をお持ちください。

お問い合わせ先

財務部税務課市税係 0186-62-1116
財務部税務課収納係 0186-62-1115

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