桜のトンネル
〔ご案内〕
松栄(まつさか)桜並木は、昭和12年に大野台開発で入植した住民が入植を記念して同27年から34年にわたって植樹したもので、桜を植える前までは松の巨木が立ち並んでいたが、その松並木は戦時中に軍用材として伐採されたため、地区の有志が心のより所にしようと、桜の代表品種であるソメイヨシノの苗木200本を定植した。 桜並木は国道105号線の両側約700メートルにわたって93本が立ち並んでおり、まさに【桜のトンネル】の名にふさわしい景観を演出しています。 見頃時期:例年4月下旬
〔アクセス〕
秋田内陸縦貫鉄道米内沢駅・ ・ ・ ・徒歩15分 国道105号線米内沢〜鷹巣間
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