猿倉人形芝居(さるくらにんぎょうしばい) 県指定無形民俗文化財

古き良き時代の素朴さが感じられる人形芝居。
だけれど、ただ懐かしいだけではありません。 特に「女山賊鬼神のお松」の大立ち回りと、お松が鬼神に変身していく七変化は、1人で操っているとは思われないほどのあざやかさ。
見ごたえたっぷりです!
なお,常設公演はしておりませんので,詳しくは北秋田市合川公民館にお問合せ下さい。
| 特徴 |
演目に合わせて作られたオリジナルの人形を方言による「せりふ」の言いまわし。 |
| 演目 |
「貫鉄和尚傘踊り」「三番叟」「女山賊鬼神のお松」など
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| 演技 |
1人でふたつの人形を操りながら、首をすげ替える早変わりの技があります。人形の首は絵のようにハサミ式をいわれる方法で操られています。
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| その他 |
猿倉人形芝居は、顔の表情の動きが少ないので、首を替えることで変化をつけます。 首は手作りで、舞台映えするように、目や口、眉毛をデフォルメしています。
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■お問合せ先■ 北秋田市合川公民館 北秋田市李岱字下豊田25 TEL 0186-78-2114
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