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宝篋印塔
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宝篋印塔(ほうきょういんとう) 町指定有形文化財

宝篋印塔は、もとはお経を納めておくものでしたが、鎌倉中期から死者を弔うものに変化しました。
この場所に、今は鎌沢集落にある白津山正法院があったという説がありますが、残念ながらはっきりとした証拠はありません。
| 所在地 |
大内沢集落(通称五輪岱)のはずれの林のなかにあります。 |
| 特徴 |
素材は、男鹿半島産の安山岩。刻まれている梵字から、釈迦如来と阿弥陀如来が一基ずつと分りますが、あとは風化がひどく、はっきりしません。
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| 由来 |
石質から、男鹿の真山から房住山を経て信仰とともに伝わったと思われます。 現在米代川流域には、宝篋印塔は七基しか確認されていません。
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■お問合せ先■
北秋田市合川公民館 北秋田市李岱字下豊田25 TEL 0186-78-2114
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