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口曲がり地蔵(くちまがりじぞう)

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三十三観音像

 

 錫杖を持った右手の下に、文化3年(1806)と刻まれていることから、その年に造られたものと思われます。
 現在はバイパスができたため、この地蔵がある集落内を通ることも少なくなりましたが、たまには寄り道をして、昔の人のユーモアを感じてみてください。

 左手は上小阿仁村へ向かう本道(小阿仁街道 )を、右手の「…やま乃…」は、山道を経て上小阿仁村長信田へ通じる道を示しているので、道標石であったと思われます。

施設案内

 今は鎌沢集落を通る町道沿いにありますが、昔は小阿仁街道と呼ばれていた道の三叉路にありました。

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