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雪中田植え

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雪中田植え

 雪中田植えは、農家が一年の仕事始めの儀式として水田に見立てた雪の上に、稲わらや豆がらを束ねた“稲”を植え、その稲の倒れ方や実の入り方などで作柄を占うもので、たわわに実る稲穂のように頭(こうべ)を垂れた状態であれば豊作、直立していれば実が入らない不稔、倒れていれば風水害の被害を意味し、凶作とされています。
 綴子地区に伝わる雪中田植えも、一度途絶えたものを昭和58年、稲作作りに執念をかけた篤農家の故・高橋佐一郎さん(綴子上町)によって復活されました。昭和61年に高橋さんが亡くなって、また一時途絶えましたが、昭和63年より地域の農業後継者である旧綴子農協青年部が意思を継いで「再復活」、現在はJA鷹巣町青年が継承し今日に至っています。

開催の期間及び場所

開催日 毎年1月15日

場所 大太鼓の館駐車場(秋田県北秋田市綴子字大堤道下62-1)

アクセス

秋田内陸縦貫鉄道「鷹巣駅」より、車で約10分

お問い合わせ先

JA鷹巣町青年部(営農指導センター)
TEL:0186-63-1140

北秋田市産業部商工観光課観光振興係
〒018-4392 秋田県北秋田市米内沢字七曲23
TEL:0186-72-5243 FAX:0186-72-3226

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