トップ > 伊勢堂岱遺跡 > サイト > エフォート

世界遺産登録への取り組み

北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群

伊勢堂岱遺跡は「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」として世界遺産登録を目指しています。
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」は、平成21年1月5日付けでユネスコ世界遺産センターの世界遺産暫定一覧表に記載されました。

◆北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の構成資産リスト

北海道

キウス周堤墓群(北海道千歳市)・北黄金貝塚(北海道伊達市)・入江・高砂貝塚(北海道洞爺湖町)・大船遺跡(北海道函館市)・垣ノ島遺跡(北海道函館市)

青森県

三内丸山遺跡(青森県青森市)・小牧野遺跡(青森県青森市)・是川石器時代遺跡(青森県八戸市)・大森勝山遺跡(青森市弘前市)・亀ヶ岡石器時代遺跡(青森県つがる市)・田小屋野貝塚(青森県つがる市)・二ツ森貝塚(青森県七戸町)・大平山元I遺跡(青森県外ケ浜町)

岩手県

御所野遺跡(岩手県一戸町)

秋田県

大湯環状列石(秋田県鹿角市)・伊勢堂岱遺跡(秋田県北秋田市)

北海道・青森県・岩手県・秋田県の4道県は、この縄文遺跡群を日本のみならず、人類共通の貴重な宝として未来に残すべき文化遺産であると考え、世界遺産登録を目指しています。

北海道・北東北の縄文遺跡群のホームページ「http://jomon-japan.jp/」をご覧ください。

※世界遺産一覧表や登録までの流れなど詳しくは、
社団法人日本ユネスコ協会連盟の ホームページ「http://wwwunesco.jp/」 をご覧ください。

史跡伊勢堂岱遺跡景観条例

遺跡だけでなく、周辺の景観も保護も進めております。

詳細はこちら