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第21回北秋田市ながなわとび大会

心をひとつにジャンプ

2018年11月30日

第21回北秋田市ながなわとび大会が、11月30日に合川体育館で行われ、参加した選手たちが息を合わせて跳躍回数を競い、心地よい汗を流しました。


第21回北秋田市ながなわとび大会(11月30日、合川体育館)


優勝チームの「合中野球好き!!」

 第21回北秋田市ながなわとび大会が、11月30日(金)に合川体育館で行われ、参加した選手たちが息を合わせて跳躍回数を競い、心地よい汗を流しました。

 この大会は、北秋田市の生涯スポーツの一環として、市民の健康増進と体力づくりを目的に開催されているもので、今回が21回目。市スポーツ推進委員会の主催で行われました。

 チームは2人のまわし手と10人以上の跳び手で編成され、長さ10メートルの縄を使って2回の試技を行い、その2回の跳躍回数の合計で順位が決まります。この日は、市内のスポーツ少年団をはじめ、同級生や地域のグループなど、幅広い世代から14チームが参加しました。

 競技では、どのチームも一回でも多く跳ぼうと、並び方や掛け声、縄の回し方などを工夫して挑みました。各チームの跳躍の回数が増すごとに家族や観客、参加者からの声援が会場に響き、跳躍が途絶えると大きなため息が漏れていました。選手たちは、寒さも忘れて一心に跳躍を繰り返し、心地よい汗を流していました。

 競技の結果、優勝は82回と140回の計222回を跳んだ「合中野球すき!!」チーム。準優勝は、80回と83回の計163回を跳んだ「フォレストスターズ」チーム。3位は53回と32回の計85回を跳んだ「合川サンフラワーズ」チームとなっています。

 第21回北秋田市ながなわとび大会の競技結果はこちらPDFファイル

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