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北秋田市在宅複合型施設移管先選定委員会

各委員に委嘱状交付

2018年8月10日

第1回北秋田市在宅複合型施設移管先選定委員会が、8月10日に市民ふれあいプラザで開かれ、各委員に委嘱状が交付されました。


北秋田市在宅複合型施設移管先選定委員会(8月10日、市民ふれあいプラザ)

 第1回北秋田市在宅複合型施設移管先選定委員会が、8月10日(金)に市民ふれあいプラザで開かれ、各委員に委嘱状が交付されました。

 北秋田市では、指定管理者制度で運営している「北秋田市在宅複合型施設ケアタウンたかのす」の民営化に伴い、「北秋田市公共施設等総合管理計画」および「北秋田市在宅複合施設「ケアタウンたかのす」民営化実施計画」に基づき、移管先を公平かつ適正に選定するため設置されたものです。委員は学識経験者や県や市の関係者4人で構成されます。

 はじめに、津谷市長が委員一人一人に委嘱状を手渡したあと「ケアタウンたかのすは旧鷹巣町時代に福祉の先進的な施設として平成11年4月に開設されて以来、介護老人保健施設としてさまざまな事業を行ってきた。平成18年度からは指定管理者による管理・運営が行われており、専門的なノウハウを生かしながら、質の高いサービスの提供と民間活力の導入に一定の成果が認められている。今後も多様化した市民ニーズへの対応と、より質高いサービスの提供を目指して、来年度以降の民間移管を進めることになる。委員の皆さんには、それぞれの分野での専門的な見地から判断をし、適切な管理・運営をすることができる法人の選定をお願いしたい」などとあいさつしました。

 続いて行われた委員長の選出では、委員の互選により委員長に中村順子委員が選出され、副委員長には佐川晃人委員選任されました。委員は、運営を希望する法人から提出された申請書類に基づいたプレゼンテーションにより審査・評価を行い、審査結果については、市のホームページで公表されます。

北秋田市在宅複合型施設移管先選定委員会 委員

委 員 氏 名 所 属 役職
学識経験者 中村 順子 秋田大学大学院医学系研究科 教授
学識経験者 柴田 博 秋田看護福祉大学看護福祉学部福祉学科 教授
行政関係者 佐川 晃人 秋田県北秋田地域振興局鷹巣阿仁福祉環境部 次長
行政関係者 齊藤 修 北秋田市健康福祉部 部長

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