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市民ふれあいプラザコムコムの入館者数50万人を達成

50万人達成を祝い記念セレモニー

2018年3月28日
コムコム入館者50万人達成記念セレモニー(3月28日、市民ふれあいプラザ)

市民ふれあいプラザ・コムコムの入館者数が、3月28日に50万人を達成し、同施設の交流広場で記念セレモニーを行い、多くの利用者とともに50万人達成を祝いました。

コムコム入館者50万人達成記念セレモニー(3月28日、市民ふれあいプラザ)
コムコム入館者50万人達成記念セレモニー(3月28日、市民ふれあいプラザ)

入館50万人目となった新澤さん(中央)と河部さん(右)
入館50万人目となった新澤さん(中央)と河部さん(右)

 北秋田市民ふれあいプラザ・コムコムの入館者数が、3月28日(水)に50万人を達成し、同施設の交流広場で記念セレモニーを行い、多くの利用者とともに50万人達成を祝いました。

 この日、記念すべき節目の入館者となったのは、秋田北鷹高校生物資源科2年の新澤真奈さん(17歳、田代中出身)と河部咲季さん(17歳、二ツ井中出身)。2人は学校の実習で育てた花を販売するため来館しました。

 記念セレモニーで2人は、花束や拍手の祝福を受け、津谷市長と一緒にくす玉を割って、入館者数50万人達成を祝いました。また、津谷市長から記念品として木工品の目録が贈呈されました。続いて、協働組合鷹巣銀座通り商店会の佐藤大会長から商店街で利用できる商品券の目録も贈られました。

 入館者数50万人達成にあたり、津谷市長が「50万人目を迎えることができ、お礼申し上げる。50万人目となった2人のような方たちに愛用していただき、うれしい。憩い・にぎわい・交流をコンセプトとして出来たコムコムであるので、今後もいろいろな人の力をいただき、まちなかで交流できるような仕組みづくりを一生懸命に推進したい。コムコムを核として中心市街地が元気になるよう、これからも取り組んでいく」などとあいさつしました。

 新澤さんは「花の販売のほかテスト期間中の勉強などで利用している。偶然にも50万人目になれてうれしい」、河部さんは「50万人目と聞いて、とてもびっくりした。これからもコムコムを利用したい」とそれぞれ話しました。

 市民ふれあいプラザ・コムコムは、生涯学習、芸術文化、子育て、産業観光などの多様な機能を集積し、中心市街地の活性化と市民交流の推進を図り、地域の新たな活力創造とにぎわいの創出を目的として建設されました。平成28年4月30日にオープンし、高校生や子育て世代、各種公民館講座に参加している方々など、多くの市民に利用され、同年の9月にはすでに入館者数10万人を達成しました。

 設備の整った研修室や音楽スタジオ、多目的ホールのほか、自由に過ごせる交流広場や無料で使えるPCコーナー、学習ラウンジもあり、ゆったりとした時間を過ごすには最適です。皆さまお誘い合せのうえ、ご来館ください。

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