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北秋田市チャレンジデー実行委員会

4年連続の金メダルを目指して

2018年3月26日
チャレンジデー実行委員会

北秋田市チャレンジデー実行委員会が、3月26日に市民ふれあいプラザで行われ、4年連続の金メダル獲得に向けた取り組みなどを協議しました。

チャレンジデー実行委員会
チャレンジデー実行委員会(3月26日、市民ふれあいプラザ)

チャレンジデー実行委員会
あいさつする津谷市長

 北秋田市チャレンジデー実行委員会(委員長:津谷市長)が、3月26日(月)に市民ふれあいプラザで行われ、4年連続の金メダル獲得に向けた取り組みなどを協議しました。

 チャレンジデーは、日常的なスポーツの習慣化に向けたきっかけづくりやスポーツによる住民の健康づくり、地域の活性化を目的とした住民総参加型イベントで、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されています。15分以上継続して運動した住民の参加率により「金メダル(参加率50パーセント以上)」、「銀メダル(29パーセント以上)」、「銅メダル(29パーセント未満)」の認定証が授与されます。また、人口規模が同じ自治体との対戦となるのが特徴で、対戦に敗れた場合は、相手自治体の旗を市庁舎のメインポールに掲揚するというユニークなルールがあります。

 北秋田市は、平成25年から参加しており、今回が6回目。1回目の参加者数は8248人(22.9パーセント)、2回目が1万6167人(45.7パーセント)、3回目にはじめて50パーセントを超える2万381人(58.7パーセント)、4回目が1万8972人(55.6パーセント)、昨年は2万65人(60.04パーセント)で、はじめて参加率60パーセントを超えを達成し、3年連続の金メダル獲得しています。

 実行委員会は、チャレンジデーへの参加率向上を目的に体育協会や自治会、商工会、老人クラブ、婦人会、市の関係部署などの各団体の代表者で組織され、目的達成に向けた取り組み等を協議、決定しています。

 この日は、開会にあたり津谷市長が「チャレンジデーは、年齢や性別など関係なく誰もが参加でき、市民の方々が日常的に運動を楽しむきっかけにつなげるスポーツイベント。当市は6回目の参加となり、今年の対戦相手は神奈川県の寒川町に決定している。寒川町は、参加3年目にして65.6パーセントの参加率を達成している強豪。人口が4万8169人、面積が13.42キロ平方メートルで、当市より人口が多く面積が小さい町のようで、住民に声のかけやすい地域と想像している。当市としては、今年もさまざまな周知や取り組みを進めて、4年連続の金メダルを目指したい」などとあいさつしました。

 事業計画案では、今年のテーマを「チャレンジデーから始めよう!運動習慣、健幸生活!!」とし、目標を4年連続金メダル、参加率を60パーセントに設定。主な取り組みとして、住民への周知方法については、広報紙やホームページで情報発信するほか、市内の主要箇所へののぼり旗およびポスター、チラシの設置、チャレンジデーTシャツの販売、施設や事業所等への訪問周知を図るとしています。また、参加率を高めるための計画として、相談窓口の設置や買物ウオーク、市民ウオーク、みんなでラジオ体操の実施、体育施設と公民館の無料開放などが提案されました。

 委員からは、のぼり旗の設置時期や参加率の設定などについて意見が出されました。このあと、事業計画案や予算案等が拍手で承認され、目標達成に向け、各団体が連携して取り組んでいくことを確認しました。

 なお、今年は全国で121か所、県内は全25市町村がエントリーしており、北秋田市は神奈川県寒川(さむかわ)町と対戦します。

チャレンジデー2018の概要

実施日

 平成30年5月30日(水) 午前0時から午後9時

実施場所

 市内であれば、どこでも可能

参加対象

 当日、市内にいる人であれば誰でも参加可能(通勤・通学、観光客も対象)

参加報告 [重要]

 当日の午後9時30分までに報告してください
 ◆報告用紙と回収箱は、市役所各庁舎・体育館・公民館に設置しています。
 ◆代表者が自治会やグループ単位で報告することも可能です。

お問い合わせ・参加相談窓口

 スポーツ振興課(鷹巣体育館) 〈電話〉62-3800 〈FAX〉62-3801

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