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北秋田市地域おこし協力隊委嘱状交付式

吉田さんが地域おこし協力隊員として着任

2018年3月1日
地域おこし協力隊委嘱状交付式

本市で3人目となる地域おこし協力隊の委嘱状交付式が、3月1日に市役所で行われ、福島県出身の吉田嵩之さんが移住コーディネーターとして着任しました。

地域おこし協力隊委嘱状交付式
地域おこし協力隊委嘱状交付式(3月1日、市役所)

地域おこし協力隊委嘱状交付式
津谷市長と握手を交わす吉田隊員

 本市で3人目となる地域おこし協力隊の委嘱状交付式が、3月1日(木)に市役所で行われ、福島県出身の吉田嵩之(よしだ たかゆき)さんが移住コーディネーターとして着任しました。

 吉田さんは、福島県出身でこれまで滋賀県長浜市で会社員をしていた24歳。旧合川町で実施していた山村留学事業により、小学4年生から6年生までの3年間、本市に留学した経験がある方で、いつかは北秋田市に戻って活躍したいとの思いから、地域おこし協力隊に応募されたそうです。着任後は、移住コーディネーターとして、市役所の総合政策課や移住定住ネットワークセンターで、移住体験参加者のアテンドや移住相談、情報発信など移住希望者へのサポート活動に従事します。

 この日の交付式では、津谷市長が吉田さんに委嘱状を手渡し「離れた場所から北秋田市を見て、久しぶりに戻って改めて感じる地元の魅力なども掘り起こしてもらいながら、その魅力をより多くの方々に知ってもらえるよう、情報発信に力を注いでほしい。地域に溶け込み、ざまざまな機会を生かして多くの人に接し、北秋田市の移住定住を盛り上げてほしい」などと激励しました。

 これを受けて吉田さんは「若い年代の方々が、また北秋田市に戻ってこれるような魅力を発信していくとともに、いち早く地域の方々に認知してもらえるように尽力していきたい。ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、地域の方々に認めてもらえるよう頑張りたい」などと抱負を述べました。

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