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立崎芙由子選手への激励金贈呈式

平昌冬季五輪で存分に力発揮を

2018年2月1日
津谷市長から激励金を受け取る立崎芙由子選手の母・鈴木美千子さん

北秋田市出身で平昌冬季五輪へ出場するバイアスロン競技の立崎芙由子選手(29歳・自衛隊)に、北秋田市と市体育協会、県バイアスロン連合が、2月1日にそれぞれ激励金を贈りました。

立崎芙由子選手への激励金贈呈式(2月1日、市役所本庁舎)
立崎芙由子選手への激励金贈呈式(2月1日、市役所本庁舎)

津谷市長から激励金を受け取る立崎芙由子選手の母・鈴木美千子さん
津谷市長から激励金を受け取る立崎芙由子選手の母・鈴木美千子さん

 北秋田市出身で平昌冬季五輪へ出場するバイアスロン競技の立崎芙由子選手(29歳・自衛隊、米内沢高校出身)に、北秋田市と北秋田市体育協会(成田昭夫会長)、秋田県バイアスロン連合(小坂誠会長)が、2月1日(木)にそれぞれ激励金を贈りました。

 市役所で行われた贈呈式には、海外遠征中の立崎選手に代わり、母の鈴木美千子さん(55歳・鎌沢)が出席しました。

 津谷市長、成田会長、小坂会長が激励金を贈呈したあと、代表として津谷市長が「3大会連続で五輪出場できたのは、ご本人の努力や周囲の支え、家族の応援のたまものであり、立崎選手は北秋田市の誇り。今大会ではご主人の立崎幹人選手と二人三脚で頑張っていただき、これまで以上の力を発揮してほしい」と激励しました。

 鈴木美千子さんは「皆さんが応援してくださっていることに本人も感謝している。市民の思いは娘に伝わっているので、本番では応援を力に変え、日本代表として頑張ってくれると思う」などとお礼を述べました。

 韓国・平昌冬季五輪は、2月9日に開会式が行われ(一部競技は8日から始まります)25日まで行われます。

バイアスロン競技とは

 スキーの距離とライフル射撃を組み合わせた競技で、走力に加え、射撃の正確性が要求されます。平昌五輪では、スプリント、パシュート(個人追い抜き)、個人(インディビジュアル)、マススタート(一斉スタート)、リレーの5種目が行われます。射撃は、立射と伏射があり、種目により射撃回数や順番が異なります。

平昌五輪バイアスロン競技(女子)日程

期日・曜日 時間 種目
2月10日(土) 20時15分~ 女子7.5キロスプリント
2月12日(月) 19時10分~ 女子10キロパシュート
2月14日(水) 20時5分~ 女子15キロ個人(インディビジュアル)
2月17日(土) 20時15分~ 女子12.5キロマススタート
2月20日(火) 20時15分~ 混合4×6キロ/7.5キロリレー
2月22日(木) 20時15分~ 女子4×6キロリレー

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