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亀谷健樹さん文化功労者表彰受賞報告

旺盛な詩作活動や詩作の魅力を伝える活動を評価

2019年11月5日

10月28日に秋田県庁にて、秋田県文化功労者表彰を受賞された亀谷健樹さんが、11月5日に市役所を訪れ、津谷市長に受賞報告をしました。


文化功労者表彰受賞報告(11月5日、市役所)


 

 

 10月28日(月)に秋田県庁にて、秋田県文化功労者表彰を受賞された亀谷健樹さんが、11月5日(火)に市役所を訪れ、津谷市長に受賞報告をしました。

 秋田県文化功労章は、文芸、技芸、美術・工芸、学芸、教育、民生・社会福祉、農林業・漁業、産業及び保健衛生等の各分野における、文化の向上発展に卓越した功績のある個人又は団体の事績を称えるものです。
 亀谷さんは、永年、禅寺の住持を務め、地域の風土を感受しながら、詩誌への投稿などを通じ旺盛な詩作活動を続けており、その詩は秋田県芸術選奨を受賞するなど、感受性と思索が融合した作風は高く評価されてきました。また、現代詩講座などを通して地域住民に詩作の魅力を伝えるなど、幅広い活動にも精力的に取り組み、詩が多くの県民に普及し、発展することに貢献されました。

 報告を受けた津谷市長は「長年、地域の方々への詩作の指導など、詩を通じて文芸、文化に参加できる機会を作ってもらい、それを県で認められたということは私たちにとっても誇りであり、とても嬉しく思う」などと表彰を称えました。

 亀谷さんは「詩を始めてから70年ほどになる。現代詩は非常に難しいものであるが、文学の中でも最先端が現代詩ではないかと思っている。地元の講座などで、地元の方々が詩の話を聞いてくれ、そのようなことを長年やって、とても恵まれている。これからも、少しでも役に立ちたいと思っている」などと語りました。

 

 

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