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グリーンメイク「ブナ植樹活動」

ブナを植樹し地域の環境整備に貢献

2019年6月13日

緑化推進ボランティア「グリーンメイク」によるブナ植樹活動が、6月13日に米内沢長野地区で行われ、植樹を通して地域の環境整備の推進を図りました。


グリーンメイク「ブナ植樹活動」(6月13日、米内沢長野地区)

植樹の仕方の説明を受ける参加者

 緑化推進ボランティア「グリーンメイク」によるブナ植樹活動が、6月13日(木)に米内沢長野地区で行われ、植樹を通して地域の環境整備の推進を図りました。 

 この事業は、緑化推進ボランティア「グリーンメイク(本城谷多加志代表)」が、市内の環境保全と整備をし、魅力あふれる観光振興に結び付け地域の活性化を図ることを目的に実施しているものです。

 例年は、森吉山ダム四季美湖周辺で桜の植樹を行っていましたが、今年は秋田県が実施している「森林ボランティア活動支援」の採択を受け、米内沢長野地区でブナの植樹を行いました。

 この日は、協賛しているラブリバーネット北秋田の会員、秋田北鷹高校緑地環境科の生徒など約40人が参加し、ブナの苗木200本を植樹しました。

 事務局から植樹についての説明を受けた後、作業を開始。クワで穴を掘り、高さ約1メートルのブナの苗木を倒れないようにしっかりと植えました。参加者は、北秋田市がいつまでも緑でいっぱいであることを願うとともに、環境保全の大切さを感じていました。

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