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第1回げんきワールド事業検討委員会

げんきワールドの今後の方向性を検討

2019年3月20日

第1回げんきワールド事業検討委員会が、3月20日に行われ、鷹巣銀座商店会役員や介護予防支援講座の受講者、市職員など13人が委員に選任され、げんきワールドの今後の方向性を話し合いました。


第1回げんきワールド事業検討委員会(3月20日、げんきワールド)

委嘱状交付の様子

 第1回げんきワールド事業検討委員会が、3月20日(水)に行われ、鷹巣銀座商通店会役員や介護予防支援講座の受講者、市職員など13人が委員に選任され、げんきワールドの今後の方向性を話し合いました。

 げんきワールドは、2001年1月、旧鷹巣町が市民の生きがいと健康づくりのための事業推進や介護保険制度と介護予防の円滑な実施を目的に旧いとくを改修して介護予防施設としてオープンしました。
 同施設は市が借り受けており、土地と建物は2020年6月で賃貸借契約期間が満了することから、委員会では今後どのような事業を展開するのか方向性を協議します。

 委員会では、津谷市長が委員一人一人に委嘱状を交付したあと「市民ふれあいプラザのオープンに伴って、げんきワールドはの入館者は多少減少傾向にあるが、介護予防支援講座受講者や高校生など一定の利用があることから、施設の存在意義や介護予防事業の実施について慎重な検討が必要となる。この委員会では介護予防講座の適正化や、施設の賃貸借の継続と廃止も含めた今後の新たな利活用方法を模索していきたいと考えているため、委員の皆さんからは忌憚のない意見を出してほしい。住民のニーズに応じた運営と介護予防事業が行われるように委員の皆さまのご協力をお願い申し上げる」などと述べました。

 続いて、事務局から施設の概要や年間の利用状況、今後のスケジュールなどの説明がありました。同施設は、高齢福祉係実施事業として介護予防支援講座のゆうゆう講座や男子専科、いきいき脳トレマージャン事業、地域包括支援センター実施事業としてまちかどカフェ、その他事業として白鷹の会の健康相談、血圧測定などが実施されています。

 委員会は、6月下旬までに4回開催し、検討委員会での結論を市長に報告する予定になっています。委嘱された委員は下記のとおりです。

氏名 団体及び職名 役員
長崎 靜枝 介護予防支援講座受講者代表 委員
長岐 良吉 介護予防支援講座男子専科受講者代表 委員
戸嶋 聖子 げんきワールドの会会長 委員
堀内 和文 秋田県立秋田北鷹高等学校教諭 委員
佐々木 大 協同組合鷹巣銀座通商店会代表理事 委員
中島 勝 商工観光課 商工労働係主事 委員
坂上 洋子 医療健康課 健康推進係長 委員
戸沢 元継 生涯学習課 生涯学習係主査 委員
津谷 侑希 高齢福祉課 地域包括支援センター主任保健師 委員
木村 寛二 高齢福祉課 介護保険係長 委員
鈴木 祐悦 高齢福祉課 介護予防コーディネーター 委員
宮腰 正樹 高齢福祉課長 (げんきワールド所長) 委員長
成田 美穂子 高齢福祉課 高齢福祉係長 副委員長

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