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北秋田市チャレンジデー実行委員会

5年連続の金メダルを目指して

2019年3月20日
チャレンジデー実行委員会

北秋田市チャレンジデー実行委員会が、3月20日に市役所本庁舎で行われ、5年連続の金メダル獲得に向けた取り組みなどを協議しました。

チャレンジデー実行委員会
チャレンジデー実行委員会(3月20日、市役所本庁舎)

チャレンジデー実行委員会
津谷市長のあいさつ

 北秋田市チャレンジデー実行委員会(委員長:津谷市長)が、3月20日(水)に市役所本庁舎で行われ、5年連続の金メダル獲得に向けた取り組みなどを協議しました。

 チャレンジデーは、日常的なスポーツの習慣化に向けたきっかけづくりやスポーツによる住民の健康づくり、地域の活性化を目的とした住民総参加型イベントで、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されています。15分以上継続して運動した住民の参加率により「金メダル(参加率55パーセント以上)」「銀メダル(32パーセント以上)」「銅メダル(32パーセント未満)」の認定証が授与されます。また、人口規模が同じ自治体との対戦となるのが特徴で、対戦に敗れた場合は、相手自治体の旗を市庁舎のメインポールに掲揚するというユニークなルールがあります。

 今回から実施自治体の人口規模のカテゴリー変更があり、北秋田市はカテゴリー4(人口3万人~7万人)からカテゴリー3(1万5000人~3万5000人)に変わったことから、金メダルの参加率が50パーセントから55パーセントに上がりました。また、昨年までは事前の参加報告が認められていましたが、当日の参加報告のみに変更されました。

 北秋田市は平成25年から参加しており、今回が7回目。1回目の参加者数は8248人(参加率22.9パーセント)、2回目が1万6167人(45.7パーセント)、3回目にはじめて50パーセントを超える2万381人(58.7パーセント)、4回目が1万8972人(55.6パーセント)、5回目が2万65人(60.04パーセント)で、昨年は2万652人(63パーセント)で、4年連続の金メダル獲得しています。

 実行委員会は、チャレンジデーへの参加率向上を目的に体育協会や自治会、商工会、老人クラブ、婦人会、市の関係部署などの各団体の代表者で組織され、目的達成に向けた取り組み等を協議、決定しています。

 この日は、開会にあたり津谷市長が「チャレンジデーは、年齢や性別など関係なく誰もが参加でき、市民の方々が日常的に運動を楽しむきっかけにつなげるスポーツイベントで、当市は7回目の参加となる。今年の対戦相手は、人口3万4777人の愛知県扶桑町に決定している。扶桑町は、昨年68.5パーセントの参加率を達成している強豪ですが、勝敗だけに捉われず健康寿命日本一を目指して北秋田市全体が一体感をもって参加したい。このチャレンジデーを日常的な健康づくりのきっかけの一つとしながら、生涯スポーツ活動の推進による健康寿命の延伸につなげていきたい」などとあいさつしました。

 事業計画案では、今年のテーマを「健幸・最幸・絶幸調~チャレンジデー!広げよう、僕の輪、君の輪、地域の輪(和)」とし、目標を5年連続金メダル、参加率を65パーセントに設定。主な取り組みとして、住民への周知方法については、広報紙やホームページで情報発信するほか、市内の主要箇所へののぼり旗およびポスター、チラシの設置、チャレンジデーTシャツの販売、施設や事業所等への訪問周知を図るとしています。また、参加率を高めるための計画として、相談窓口の設置や買物ウオーク、市民ウオーク、みんなでラジオ体操の実施、体育施設と公民館の無料開放、ながなわとび大会の開催、体力測定の実施などが提案されました。

 委員からは、今年から事前報告ができなくなったことから、回収箱の設置場所や報告書の回収方法などについて意見が出されました。このあと、事業計画案や予算案等が拍手で承認され、目標達成に向け、各団体が連携して取り組んでいくことを確認しました。

チャレンジデー2019の概要

実施日

2019年5月29日(水) 午前0時から午後9時

実施場所

市内であれば、どこでも可能

参加対象

実施日に市内にいる人であれば誰でも参加可能(通勤・通学、観光客も対象)

参加報告 [重要]

当日の午後9時30分までに報告してください
◆報告用紙と回収箱は、市役所各庁舎・体育館・公民館に設置しています。
◆代表者が自治会やグループ単位で報告することも可能です。

お問い合わせ・参加相談窓口

スポーツ振興課(鷹巣体育館) 〈電話〉62-3800 〈FAX〉62-3801

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