MENU

閉じる

閉じる


トップ > ちいきの話題 > 2017年 > 6月 > 平成29年度秋田県援護事業功労者に対する知事表彰受賞報告

平成29年度秋田県援護事業功労者に対する知事表彰受賞報告

佐藤伸さんが受賞報告

2017年6月26日

平成29年度秋田県援護事業功労者に対する知事表彰を受賞した佐藤伸さんが、6月26日に市役所を訪れ、津谷市長に受賞報告をしました。


平成29年度秋田県援護事業功労者に対する知事表彰受賞報告(6月26日、市役所)


津谷市長(左)、佐藤伸さん(真ん中)、秋田県遺族連合会副会長高橋久雄さん(右)

 平成29年度秋田県援護事業功労者に対する知事表彰を受賞した佐藤伸さん(79歳・脇神)が、6月26日(月)に市役所を訪れ、津谷市長に受賞報告をしました。

 援護事業功労者表彰は、多年にわたって戦傷病者、戦没者遺族の援護に関する事業に携わり、その功績が特に顕著である個人および団体に対して行われます。今回佐藤さんは、援護事業に15年以上携わり、功績が顕著であると認められ、受賞に至りました。

 佐藤さんは、旧鷹巣町時代から遺族連合会評議員・役員を務めたほか、秋田県遺族連合会評議員も務めました。現在は、北秋田市沢口遺族会会長と北秋田市遺族連合会副会長を務めています。 

 受賞報告にあたって、津谷市長が「遺族会だけでなく、住民や社会的立場の弱い方への支援活動を地域のためにしていただき、感謝する。遺族の方々が高齢化しており、連合会の方々がもっと関心を持って活動してもらえるよう協力するので、一緒に頑張りましょう」などとあいさつをしました。

ページの先頭へ