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北秋田遊地祭プロジェクト「北秋田和の今と昔」

多彩な催しで和の文化を感じる

2017年6月25日

北秋田遊地祭PROJECT主催のイベント「北秋田和の今と昔」が、6月25日に市民ふれあいプラザで行われ、三味線やあきた舞妓、木製人力車など和の文化の催しに多くの人たちでにぎわいました。


北秋田遊地祭PROJECT 「北秋田和の今と昔」(6月25日、市民ふれあいプラザ)


大人気の木製人力車の乗車体験

 北秋田遊地祭PROJECT主催のイベント「北秋田和の今と昔」が、6月25日(日)に市民ふれあいプラザで行われ、三味線やあきた舞妓、木製人力車など和の文化の催しに多くの人たちでにぎわいました。

 同イベントは、鷹巣駅前商店街の若手店主たちが中心となり、中心市街地のにぎわい創出を目的に開催されました。事業実施にあたっては「北秋田市中心市街地賑わい再生支援補助金」を活用しています。

 ステージイベントでは、新潟県からかけつけた佐藤兄弟が息の合った津軽三味線を演奏すると、大きな拍手が送られました。続いてあきた舞妓が佐藤兄弟の民謡に合わせて美しい踊りを披露すると、会場は華やかな雰囲気に包まれました。会場内では茶道実演、生け花展示会、利き酒コーナーのほか、屋外では、木製人力車の乗車体験や飲食スペースが設けられ、絶好の天気の下、来場した方々はイベントを楽しんでいました。


佐藤兄弟の息の合った演奏

生け花展示会

民謡に合わせて踊るあきた舞妓

茶道実演

HOLTOの布田信哉さん製作の木製人力車

日本酒の利き酒コーナー

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