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平成26年度北秋田市提案公募型特産品活性化推進事業審査会

新たな特産品の開発に向けて

2014年8月8日

 平成26年度北秋田市提案公募型特産品活性化推進事業の審査会が8月8日、市役所森吉庁舎で開かれ、申請3事業のプレゼンテーションが行われれました。


提案公募型特産品活性化推進事業プレゼン審査会(8月8日、市役所森吉庁舎)

 平成26年度北秋田市提案公募型特産品活性化推進事業の審査会が8月8日(金)、市役所森吉庁舎で開かれ、申請3事業のプレゼンテーションが行われれました。

 北秋田市提案公募型特産品活性化推進事業は、市の原材料を使った資源等を活かし、意欲がある団体若しくは個人の創意工夫、異業種との連携等を通して魅力ある特産品の創出及びその他地域振興が期待できる事業提案を広く公募し、特産品の創出した事業者を支援することにより、地域活性化を図ることを目的とするもので、平成18年からはじまり今年で9年目となります。補助対象経費は、特産品の開発、改良にかかる経費のうち、研究開発費や事務費、委託費などで、補助率は2分の1、上限は50万円とされています。

 今年度は、5月1日から6月25日までの期間で募集を行ったところ3事業の申請あり、審査会が開かれました。 

 はじめに、津谷市長が委員一人一人に委嘱状を交付し、「市では魅力ある特産品づくりを支援しながら、地域の活性化の推進と地域振興を目的として、当事業を実施しており、今年で9年目となる。これまでに15件を認定し新たな特産品を世に送り出してきました。今年度も新しい特産品が誕生することを期待していますので、審査をよろしくお願いします」などとあいさつ。

 このあと、事務局より審査にあたっての要領が説明され、商品の魅力、新規性、先駆性、独自性など8項目のよる個別評価や市の特産品としての将来性・可能性を有するかなどの総合評価により審査が行われました。

 プレゼンテーションでは、申請者が審査員を前に提案理由や期待される事業効果などを審査委員に訴え、審査の結果、申請された次の3事業がそれぞれ認定されることになりました。

 

事業名

申請者

秋田比内地鶏卵マヨネーズのリニューアル事業(菜の花油タイプ)

㈱くまがい卵油研究所

秋田北鷹高校家庭クラブ考案
「比内地鶏とししとうカレー」パッケージのブラッシュアップ事業

鷹巣観光物産開発㈱

北秋田市産果実を活用した菓子の開発事業

鷹松堂

 

 

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