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ALT(外国語指導助手)が市長を訪問

退任の2人、新任の3人が市長に報告

2014年8月8日
ALTが市長を表敬訪問

今年度、新任のALT3人と退任されたALT2人が、8月8日に市役所を訪れました。

新旧ALT
退任及び新任の報告に訪れたALTの皆さん(8月8日、市役所本庁舎)

退任するALT

任期満了により退任するトッドさん(右)とアルフォンソさん(左)

新任のALT
新任のドモニクさん(左)、メイリーンさん(中)、レベッカさん(右)

 このたび北秋田市ALTとして着任することになった3人と任期を終え帰国する2人のALTが、8月8日(金)に市役所を訪れ、市長に退任及び新任の報告をしました。

 北秋田市では、小中学生の英語力・英会話の上達を主な目的として外国語指導助手 (ALT)を招へいしています。外国語指導助手は、外国語教師の指導の下で、授業の補助や地域の国際交流に関連する活動を通して、英語学習の支援や異文化交流の役割を担っており、今年度も5人の外国語指導助手が市内の各学校に分かれて、小中学生の英語教育向上のため活動します。

 この日、市役所を訪れたのは、今年度から着任するドモニク・オーウェンスさん、メイリーン・アースさん、レベッカ・チェンさんの3人と、2年間鷹巣地区を担当したトッド・シャウさん、5年間阿仁地区を担当したアルフォンソ・フライルさんの5人で、いずれもアメリカ出身です。

 はじめに、任期を終え帰国することになったトッドさんは「日本語をもう少し話せるようになりたかったが、2年間、とても楽しい時間を過ごした。ありがとう」などと、アルフォンソさんは「阿仁の生徒を見て感じたことは、あいさつがとても良いこと。そして、勉強もスポーツでも何でも頑張っている。とても優しい生徒たちばかりで、そのおかげで日本語も少しだが話せるようになった。自分にとって阿仁の生徒たちは世界で一番。阿仁そして北秋田市の皆さんに感謝している」などとあいさつを述べました。

 続いて、新しく着任されたALTの3人は、「日本の文化を学び、たくさんの友達をつくりたい」、「学校で子ども達に英語を教えながら、日本語と北秋田市について学びたい」、「柔道とヤートセを習ってみたい」などとそれぞれ抱負を述べました。

【今年度、市内小中学校の担当は次のとおり】
ドモニクさん(1年目)・・・鷹巣中・鷹巣小・鷹巣南中・鷹巣南小・鷹巣西小
メイリーンさん(1年目)・・・合川中・合川小・合川東小・合川北小
レベッカさん(1年目)・・鷹巣中・鷹巣小・鷹巣東小・綴子小
ラッセルさん(3年目)・・・森吉中・米内沢小・前田小
ローバートさん(5年目)・・・阿仁中・阿仁合小・大阿仁小

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